【ダイバーシティ推進研修】福井県内企業|女性向け運動指導研修 実施レポート
2025年12月25日 16:37
福井県福井市に本社を置く J.P.C株式会社 様にて、
ダイバーシティ推進の一環として実施されている
女性ミーティング研修を担当しました。
本研修は、職場環境の向上と、
女性社員が心身ともに健やかに働き続けられる
環境づくりを目的として行われています。
【実施概要】
業種:製造業(プラスチック関連)
実施地域:福井県
対象:女性社員
実施時期:2024年12月
テーマ:
職場でできる腰痛予防・肩こり対策・姿勢改善講師:理学療法士 福田裕子(株式会社スタジオユウ)
位置づけ:ダイバーシティ推進研修(女性ミーティング)
【研修内容】
本研修では、以下の内容を中心に構成しました。
① 身体機能のセルフチェック
バランス能力
筋力・歩行能力
日常動作に関わる身体機能の確認
② 日常業務に取り入れられる運動実践
血流促進とリラックスを目的とした簡単な動作
特別な器具や時間を必要としない運動習慣
職場や自宅で継続しやすい内容
実技を交えながら、
「無理なく続けられること」を重視して進行しました。
【研修を通して共有された視点】
腰痛や肩こりは、身体的負担だけでなく
不安や緊張といった心理的要因とも関係していること痛みを恐れて動かなくなることで、
かえって不調が長引く可能性があること日常動作の中に運動を組み込むことが、
継続と予防につながるという考え方
【研修後の変化】
研修後は、
女性ミーティング内で日常的な運動実践を
継続されていると伺っています。
定期的な対話の場と組み合わせることで、
健康づくりが一過性ではなく、
職場文化として根づいていく可能性を
感じる研修となりました。
【まとめ】
ダイバーシティ推進において、
制度や環境整備だけでなく、
「働く人の身体と日常動作に目を向けること」は重要な要素です。
本研修が、
女性社員が安心して働き続けられる
職場づくりの一助となれば幸いです。