【介護福祉】社会福祉法人東陽会|腰痛予防研修 実施レポート
2025年12月25日 16:10
【介護福祉】社会福祉法人東陽会|腰痛対策研修 実施レポート
福井県にて、
社会福祉法人東陽会様よりご依頼をいただき、
現場職員を対象とした腰痛対策研修を実施しました。
【実施概要】
業種:介護福祉業
対象:現場介護士・看護師
テーマ:腰に負担をかけない動作と腰痛予防
講師:理学療法士 福田裕子(株式会社スタジオユウ)
介助動作が多い介護現場では、
姿勢や身体の使い方が腰への負担につながりやすく、
腰痛予防は職員の関心が高いテーマの一つです。
【現場でみられる主な課題】
介助時の姿勢が腰への負担につながっている
腰を守ろうとする意識が、動作を不自然にしている
腰痛を経験した後、動作への不安が強くなりやすい
【研修でお伝えした内容】
本研修では、以下のポイントを中心に構成しました。
腰に負担をかけない基本的な動作の考え方
日常業務の中で取り入れられる簡単な身体づくり
腰痛は、身体的負担だけでなく
心理的要因とも関係するという視点
腰痛を経験した後に起こりやすい
活動量の低下や動作の制限が、
結果として再発や慢性化につながる
可能性についても説明しました。
【研修を通して共有された視点】
姿勢や動作への対策と同時に、
心理的負担への配慮も腰痛対策には重要であること腰痛予防・対策を職員全体で共有することが、
働きやすい職場環境づくりにつながること
【今後の取り組み】
本研修をきっかけに、
今後は現場の状況に応じた形で、
腰痛予防に関する取り組みを継続していく予定です。
※ 本レポートは、2018年10月に実施した研修内容をもとに構成しています。